きつそうやな、婆ちゃん。酸素の管、点滴の管、訳の解らん管・・心電図の線・・・
ちっちゃな体で戦争、戦後の混乱、大正から昭和を乗り越え戦ってきたんやな。今も戦って、命の灯を燃やし続けてる。今の所、容態は安定。ほんま、良かった。当たり前の事やけど、嫁よんがいて、母さんがいて、婆ちゃんがいて、婆ちゃんの母さんがいて、婆ちゃんの母さんの母さんがいて・・・延々と続く血の旅。壮だいなドラマみたいなのを、物凄く感じました。オイラの友達、仲間、オイラも含めて、そいつを背負って旅を続けてんねんなぁ。
2年前、事故の日。ほんま死なんで良かった!と痛切に思いました。まだまだ旅を続けるぜぃ!
2008年03月23日(日)